多種多様な昆虫用飼育ケースをご紹介

昆虫飼育ケースについて知る

>

色々な飼い方

昆虫の飼い方

飼い方は大きく分けて三種類あります。
一つ目は観賞用。
多くの方がこれに当たるでしょう。もう少し詳しく書くと、成虫を観賞する派と幼虫から成虫になるまでを観賞する派に分かれるのでしょうか。
二つ目は長生き用。
多くの方は成虫になった昆虫は、夏の間に活発に動き回り秋に入るとその命を終わらせていくと思っているかもしれません。しかし実はある昆虫はしっかりと管理していれば一年間長生きすることも可能なんです。そう、クワガタですね。
一年間とはいかなくても他の昆虫も秋の中頃まで長生きさせることも可能です。
三つ目は繁殖用。
労力も費用もかかりますが、成功すれば二年間自分だけの昆虫を飼育できるわけですからこれほど幸せなことはないですね。

それぞれの注意事項

観賞用は基本的に注意することはありません。小さいサイズであっても観賞する程度なら問題はありません。ただ幼虫から始めたい人は幼虫が潜れるような土が必要でしょう。

長生き用はとにかくストレスをため込まない環境を作ってあげることが大切です。場合によっては大きな足音もストレスの要因になるでしょうし、手に乗っけるというのもあまりやらないほうがよいでしょう。そのため、ケースのサイズは大きいほうがいいです。

繁殖用はメスの昆虫が産卵する際には、種類によってはそれ用の空間が必要になることを忘れないでください。具体的に言いますと、カブトムシの場合ある程度の広い空間がないとメスは産卵をしません。カブトムシの幼虫は天敵が多いため一度の襲撃で自分の子供がすべて食べられないようにするためです。


TOPへ戻る